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2008年12月14日
儒教とリフレイジング
江戸時代は痴呆は耄碌,耄碌といい,介護に尽くすことで高齢者が死後に祖先の霊として新たに加わって家を加護してくれることで家族も報われるという儒教思想は,介護は負担ではなかった。今は高齢化もあって介護は人不足である。認知症の人との会話も難しい。間違っていることを言われても,否定するのではなく,りフレイジング,つまり相手の言葉を繰り返しながら,穏やかに誘導していく対処法は根気がいる。介護の心は儒教につながっているね。集まれ!リフォーム仲間
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